科目履修生は複数校での受講が可能

大学院の科目履修生の選考試験に合格しました。

選考試験、といっても、やはり予想していた通り、just a formality (形式的)なものだったようです。選考試験という名前でしたが、筆記試験はなく、面接のみ。提出書類にも論文のようなものもありませんし、この学校は、英語の資格試験も必要ありません。面接もとてもリラックスしたもので、一応、翌週に大学院のホームページで合格発表をする、と書いてありましたが、その場で合格と言っていただきました。

大学院の科目履修について、以前、まだよくわかっていなかったことで判明したことがもう一つあります。

通常、大学や大学院の正規の学生は、二重在籍はできません。(ただし、多くの大学が、複数の大学と委託制度を設けており、その制度の中で他大学や他大学院で取得した単位を卒業単位に参入することはできます。)ですが、科目履修生の場合は、そもそも正規に「在籍」しているとみなされないため、複数の大学院の授業を同時に受講しても構わないそうです。後期は、他大学院で学びたい内容があるのですが、ダブル受講可能ならば、今のところも継続できますね!

今更ながら、大学も科目履修をすれば良かったのかも知れません。