「4技能5領域」って?

いわゆる4技能とは、「読む」「聞く」「話す」「書く」のスキルのこと。

この4スキルのうちの「話す」が、「瞬時に対応する双方向のやり取り」と「自分の考えなどを述べる」ことを含んでいるため、「4技能5領域」と呼ばれています。

"5+1 English"の名前の由来

当教室の教室名である、"5+1 English"の「5」は、この5領域のことを表しています。

教室の開設時、「英語の学習に貴重なお金と時間をかけるのであれば、社会で使える英語を習得して欲しい」という想いでこの名前をつけました。

では、"5+1"の「1」は何?という質問を時々いただきます。これは、「コンテンツ」です。つまり、学習する中身=内容、です。

社会人やハイレベルな高校生向けに、時事英語を扱う教材を採用しているのは、そのためです。

「日本人は英語のレベル以上に、語る内容をもっていない」と言われることがあります。母国語では語れても、英語で深い話ができないのは、英語の授業やレッスンで取り扱う教材が悪いか、あるいは良い内容のものであっても、その扱い方に課題があるかだと思っています。

せっかく学んだ内容は、自分のなかの取り出せる引き出しに入れておいて、必要に応じていつでも使えるようにしておきたいですよね。それが可能になるトレーニングが提供できれば良いなと考えている教室が、"5+1 English"です。